「上古天真論」最後の歳

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今年もまた無事に1つ歳をとることができました

東洋医学のバイブル「黄帝内経(こうていだいけい)」の
「上古天真論(じょうこてんしんろん)」では

女性は七の倍数で身体が変わるとしています

 

女子七歳、腎氣盛、齒更髮長。
二七、而天癸至、任脈通、太衝脈盛、月事以時下、故有子。
三七、腎氣平均、故真牙生而長極。
四七、筋骨堅、髮長極、身體盛壯。
五七、陽明脈衰、面始焦、髮始墮。
六七、三陽脈衰於上、面皆焦、髮始白。
七七、任脈虚、太衝脈衰少、天癸竭、地道不通、故形壞而無子也。

 

なんと記載は7×7=49歳まで!

しかも「形壊」

形が崩れる・・・

なんと残酷な表現!!

 

「上古天真論」記載の最後の歳を迎えました

3千年前ならここからは「余生」ですね

 

2015-11-02 19.11.23

そんな40代最後の誕生日前夜

美容学校同期の18歳からの友達たちが前祝に駆けつけてくれたので

低糖質メニューで女子会♪

40代最後のアラフィフが集まれば話題は

「ダイエット・閉経・更年期」(笑)

 

40代後半~50代にかけては女性の身体の激変期

みなさんが健やかにその時期を乗り越えられるよう

東洋医学の知恵を使っていただけたらと思います

 

また1年、自分の健康のためにも

みなさまの健康のためにも

さまざまなこと発信していけたらと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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