気流メソッド・食  ~低糖質・発酵・薬膳~ 「豆腐」

気流メソッドの「食」の基本
~低糖質・発酵・薬膳~ の豆知識をご紹介

 

冬はお鍋に入れていた
「豆腐」
この時期からは冷奴で食べることが多いのではないでしょうか?

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<薬膳>
身体を潤す
身体に余分な熱をとる
解毒する

味:甘
性:涼
帰経:肝・胃・大腸
飲膳正要:大豆を豆腐にすると寒性になる・気を動かす

<糖質量>
100gあたり
木綿豆腐  :1.2g
絹ごし豆腐 :1.7g
沖縄豆腐  :0.2g

豆腐が固くなるほど糖質が少なくなってますね

 

インドのアーユルベーダを勉強していた時に
インド人のクリシュナ先生が
「日本人は冷奴をよく食べるけど、豆腐は消化が悪いので気を付けて
とおっしゃっていて
???
と思っていましたが

発酵を習って、師匠の伏木先生が
「大豆は煮て、圧をかけて更に麹を入れてはじめて変化する」
とおっしゃっていて
なるほど~
と思ったのでした・・・

身体を冷やす食べ物で消化も悪いので
豆腐を食べる時は「ショウガ」を一緒に食べますね
和食の薬味にはちゃんと意味があります

特に冷え症の人や消化の力が弱い人は
豆腐を食べるときには必ずショウガを付けたいですね

 

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