気流メソッド・食  ~低糖質・発酵・薬膳~ 「筍(たけのこ)」

気流メソッドの「食」の基本
~低糖質・発酵・薬膳~ の豆知識をご紹介

薬膳では中国元代の飲膳太医「忽思慧」が黄帝に進献した
薬膳の原典
「飲膳正要(いんぜんせいよう)」も参考に
食材の糖質量も記載していきます

是非日々の生活に活かしてみてくださいね

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★低糖質・薬膳

「筍(たけのこ)」

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旬の筍(感じが似ていてややこしいですね(笑))
筍は種類もいろいろで旬も3月から8月ごろまでと意外に長い食材です

<薬膳>
身体の熱をさまし、尿の出を良くする
便通をよくする

味:甘
性:寒
帰経:胃・大腸
飲膳正要:消渇を治す・水道を利す・気に益す・食べ過ぎると発病する

<糖質>
100gあたり2.2g

あく抜きがちょっと面倒ですが
大根おろし汁 + 同量の水 +水分の総量の1%の塩
            ↓
筍の皮をむいて1時間ほど漬ける
            ↓
そのまま2分ほどゆでる

この方法なら簡単ですね

糖質的には100gあたり2.2gと少な目ですが
薬膳的には「寒」と身体をとても冷やす食材
「飲膳正要」にも「食べ過ぎると発病する」とあります

くれぐれも食べ過ぎにはご注意を!

 

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