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【東洋医学×分子栄養学】的夏の過ごし方

長い梅雨がやっと開けましたね!雨ばかりも気分が滅入りますが、あのスゴイ夏の暑さがやってきます。 そこで今回は、夏の過ごし方について【東洋医学×分子栄養学】的に書いてみます。

*古典に学ぶ夏の過ごし方

約2千年前に書かれた東洋医学の古典『素問』第二篇「四気調神大論」にある文(訳文のみ掲載)です。 夏の3ヶ月は、万物が繁栄し秀麗となる季節で、天の気と地の気が交わり、万物も華開き実を結ぶ。人々は遅く寝て少し早く起きるべきである。夏の陽を嫌ってはならない。また怒ってはならないし、花のある植物と同じように満開にさせ、体内の気を泄らして、陽気を外に発散するようにさせるのである。これが夏に適応して長を養う道理である 夏は物事が成長する季節なので、活動的に過ごし、気持ちを伸びやかにし、少し夜更かししても早起きするのがいいようです。 とにかく「早起きして怒らない」のがポイントです。是非、明日からでも実践してみてください。

*分子栄養学的にみた夏に大切なミネラル

夏は汗をかくことでミネラル分が失われます。なかでも問題なのはマグネシウム。 夏になると脚などがつりやすくなる人は、マグネシウム不足かもしれません。カラダがだるくてやる気が出ないという人は、マグネシウム不足でエネルギー代謝に問題がでているのかもしれません。 そもそも、汗をかかなくてもマグネシウムが足りない人が多いといわれています。 「じゃあ、マグネシウムのサプリを飲めばいいんですね!」というあなた、それ単純すぎです(笑)マグネシウムは、酸化マグネシウムとして下剤にも使われることから分かるように、吸収されにくいミネラルです。 マグネシウムの吸収を邪魔するもっとも大きな要素は、腸内環境の悪化。つまり腸内環境が悪いと、サプリを飲んでも吸収されにくいわけです。 まずは、マグネシウムを多く含むごま、納豆、豆腐、海藻類などを取りましょう。そして、吸収を良くするためには食物繊維が必要です。ゴボウ、舞茸、もずく、コンニャクなど水溶性食物繊維をキチンと取ることが大事です。

*快適夏生活のための「カラダのトリセツ」~【東洋医学×分子栄養学】的夏の攻略法

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