マグロ、好きですか?

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今回は毒のなかでも日本人にもっとも関係の深い毒、水銀についてです。
 
毒があると、カラダのなかの様々な代謝が止まってしまい、健康を損ないうのはこれまでも書いているとおりです。
まずは、次の質問に答えてください。
 
問1.あなたは週に1回以上マグロを食べますか?

*水銀という毒

僕はマグロ大好きです!
寿司を食べに行って、マグロを食べないなんて考えられません。
サラダにツナが載っているのも、刺身をわざと余らせてヅケにするのも、マグロ以外では考えられないことです。
 
ただ、日本人のカラダに蓄積する金属のなかで、特に多いといわれるのが「水銀」です!
欧米人に比べて数倍から数十倍ともいわれています。
その原因のひとつとして挙げられるのがマグロなんです。
 
もちろん、ある程度以上の年齢の方にとって、水銀による健康被害で思い出されるのは水俣病でしょう。
あれは化学工場が垂れ流していたメチル水銀が、魚を通して人体に入った結果、中毒性の中枢神経疾患を発症したものです。
 
水銀中毒の主要な症状としては、四肢末梢神経の感覚障害、運動失調、求心性視野狭窄、聴力障害、平衡機能障害、言語障害、振戦などがあります。
患者さんには重症例から軽症例まで様々な症状がみられて、症状が重いときは狂騒状態から意識不明になったり、さらには死亡したりする場合もあるんです。
 
一方で比較的軽症の場合には、頭痛、疲労感、味覚・嗅覚の異常、耳鳴りなどがみられます。
ですから、しつこい頭痛があったり、妙に疲れが抜けなかったりといった症状があったら、それは水銀のせいかもしれません。

*アマルガム

カラダに水銀がたまるもうひとつの代表的な原因はアマルガムです。
 
アマルガムというのは歯の詰め物で、1970年代から非常によく使われ、つい最近まで保険が適用になっていたんです。
「とても便利な詰め物だった」と知り合いの歯科医も言っていました。
ちなみに僕にも2本入っていました(笑)
 
このアマルガム、水銀が揮発して体内に吸収されてしまうということで、アメリカなどでは大変問題になっています。
どんなものか、とにかく画像で確認してみてください。
  ↓↓↓
 
ということで、第2問はこちらです。
 
問2.あなたの歯にはアマルガムが入っていませんか?
 
それなら歯医者さんに行って早速アマルガムをとってもらわなきゃと思ったあなた、ちょっと待ってください。
アマルガムを外すときにこそ、水銀はすごい量が揮発すると言われています。
安易に外してもらって、急性の水銀中毒になった方もいるようです。
 
アマルガムを取るときは、歯科医も患者さんも水銀を浴びないように徹底的な防護が必要なようです。
どうしても取りたい方は、「アマルガム 歯科」とかで、キチンと除去できる歯科医を検索してみてください。
 
日本ではアマルガムのことはまだまだ知られていないみたいです。
ですが水銀については厚生労働省のホームページをチェックすると、「魚介類に含まれる水銀について」というページがあります。
 
そこでは、妊婦向けのパンフレット「これからママになるあなたへ」のなかでマグロなどの大型魚を食べ過ぎないように注意喚起しています。
 
何度も繰り返しますが、毒は体内の代謝を下げ、体内の慢性炎症を増長し、免疫を下げ、生活習慣病のリスクをあげます。
 
毒出しの方法、つまりデトックスについてはまた次の機会に。
 
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