東洋医学分子栄養学
花粉に負けないカラダ
手に入れませんか?

またあの「花粉」の時期がやってきます。

いくら高性能のマスクをしても、
ゴーグルのようなメガネをかけても、
完全にはブロックできない花粉。

だけど、薬はあまり飲みたくないですよね

最先端の栄養学である分子栄養学と
東洋医学の知恵を使って、
花粉に過敏に反応しないカラダを手に入れてみませんか?

もちろん、これを飲めば一気に花粉症から解放されるというような魔法のサプリがあるわけではありません。

でも、食事を基本にして、論理的かつ根本的に

栄養でカラダを変えることはできます

じつは、日本人のほとんどは質的栄養失調だと言われているんです。
この時代に栄養失調? と思う方も多いと思います。

下の図を見てください。

これは20代の女性の栄養状態を表したものです。
赤棒になっているのが、足りていない栄養素です。

足りていない栄養素がたくさんあります

鉄などは、必要量の60%程度です。
このような女性が母親になると、生まれてくる子も栄養失調になります。

そんな状態から抜け出すには、
食事を改善するのがいちばんなんです!

そして、

花粉症も、栄養素の不足が影響しているんです。

でも、花粉症対策に、
どんな食事をすればいいかわかりますか?

栄養素のことをいろいろ考えるのって、
とっても面倒な感じがしますよね。

そもそも、花粉症に効く栄養って、
どんなものかもわかりませんね。

もし、栄養で治るなら試した見たくありませんか

それを2時間でやろうというのが、
このセミナーなんです。

少しでも興味がある方は、
もう少しお付き合いください。

まずはこの動画を見てください。

8分ほどの動画で、
花粉症対策の基本がわかります

それではいよいよ、
花粉症対策セミナーの内容を説明しましょう。

花粉症対策の基本は以下のとおりです。

  • 過食(特に甘い物)を避ける
  • 疲れないように過ごす
  • 睡眠時間をシッカリ取る
  • ストレスを溜めない

こんなことは、セミナーを受けなくてもできますよね。
まず最低限、こちらを実践してみてください。

さらに具体的なことを挙げてみます。
セミナーでお話しする

4つの花粉症対策です。

 

その1 脂肪を落とす

花粉症にとって、脂肪は大敵です。
特に内臓脂肪。

あなたの声が聞こえてきそうです。
「脂肪を落とすのってそんな簡単にできないでしょ!」

もちろんです!!

でも落とす努力は必要なんです。
そして、それは花粉症対策にもなります。

 

 その2 油を変える

これはとても重要なことです。
みなさんが摂っている油は、
ヤバいです!

花粉症対策としても、この油の摂り方はキモかもしれません。
摂っていい油と、
摂ってはいけない油があります。

 

 

その3 腸活する

腸活は、さまざまな症状と関連しています。
腸の状態を良くすることが、
健康になるための近道といっても過言ではないでしょう。

正しい腸活を身につけましょう。
これは花粉症以外にとっても、メリットになります。

 

 

その4 粘膜を強化する

そして最後にして最強の花粉症対策は、
粘膜を良い状態に保つこと。
つまり、粘膜の強化です。

 

 

以上が、セミナーの内容になります。

 

是非ご一緒に、正しい方法で、
花粉症に負けないカラダを手に入れましょう!

 

セミナー概要

・日程
 ・1/30(日)13:00〜
 ・2/5(土)13:00〜
 ・2/8(火)11:00〜
 ・2/13(日)13:00〜
 ・2/14(月)11:00〜
時間:2時間
・講師:島田 力
・受講料:3,300円(税込)

講師プロフィール

島田 力(しまだつとむ)
1959年東京生まれ。
鍼灸師、鍼灸教員免許、臨床分子栄養学研究会認定カウンセラー

鍼灸師の資格を取り、教員養成コースへ進学し、そのまま母校の教員となって、父の治療院での臨床と鍼灸師養成教育の両方の研鑽を積みました。

千葉県松戸市のあおぞら診療所で、医師とともに訪問診療というスタイルでの鍼灸臨床に取り組みました。

仙台の専門学校の鍼灸科の立ち上げを任され、教育カリキュラムの策定から臨床実習の組み立て、同じ宮城県内の涌谷町町民医療福祉センター内の鍼灸科設立にも協力し、そこでの治療も担当しました。

その後、全国の鍼灸師教育に教科書として使われている「東洋医学概論」の執筆をさせていただきました。

臨床の中で患者さんの食事についていろいろと悩んだ末、分子栄養学に出会いました。栄養で身体が変わるという事実は、漢方薬を使えない日本の鍼灸にはまたとないチャンスです。鍼灸でその場の痛みは取れても、食事や生活が変わらなければ再発するのは当然です。
そういう意味で、栄養療法は根本治療になり得ると考えたわけです。

臨床分子栄養医学研究会の認定カウンセラーの資格を取り、それをさらに東洋医学と組み合わせることで、鍼灸治療の効果アップと再発の低減を実感したので、現在は、一般の方や鍼灸師向けの「東洋医学×分子栄養学」のセミナーを開講するに至りました。

東洋医学的な診立てと分子栄養学のアドバイスを行う「東洋医学ドック」も鍼灸治療とともに行なっています

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